Tag » Batu Hitam

Bantuan Kepada Peneroka Felda Yang Terjejas Selepas Moratorium Berakhir April Ini

Oleh rmf

Seawal bulan Mei 2015, amaran keras telah dikeluarkan oleh pihak berkuasa kepada pelombong agar mematuhi peraturan yang tertera dalam permit mereka. Namun, amaran ini tidak diendahkan dan masalah ini menjadi serius apabila rakyat akhirnya sepakat bertindak meluahkan kemarahan mereka pada bulan Disember 2015. 349 kata lagi

Felda

Gelang Fashion 18k

Kadar Emas : 18 Karat ( 75% )

Berat Emas : 14,700 gram

Diameter : 5,5 cm

75%

Gelang Fashion 18k

Kadar Emas : 18 Karat ( 75% )

Berat Emas : 13,150 gram

Diameter : 5,5 cm

75%

Anting Fashion 18K

Kadar Emas : 18 Karat ( 75% )

Berat Emas : 4,050 gram

Tinggi : 2,5 cm

Lebar  : 0,5 cm

75%

Cincin Fashion 18k

Kadar Emas : 18 Karat ( 75% )

Berat Emas : 15,600 gram

Size : 15

75%

Baru Hitamを出て、クアンタンに戻る。

12月18日。朝からひどい嵐。昨晩から嵐だったが、一晩中悲鳴のような海鳴りがしていた。人間の立てる音は何も聞こえないが、海に面しているので海の立てる音が大変である。海の音は決して一様でも単調でもない。複数の質の違う音が大音響で迫ってくる。これが車の騒音だったら耐えられないだろう。車道に面した家にいるくらいの音量である。ところが、海だと思うと苦にならないのは不思議なことだ。

午前5時40分に起きる。少し寝坊した。昨晩寝たのは午後9時。勉強を少しした後、近くのローカル店でコーヒーを飲んだり、ココナッツミルクで炊いた少しだけ甘いもち米の朝食を食べたりする。

バトゥヒタムBatu Hitamは自然環境は良いが、人間の感じはあまり良いとは言えない。マレー人ばかりである。粗野で無愛想で偉そうにしている人が多い。行儀も悪い。余所者や華人に対して強い敵意を持っているようにも見える(日本人などは滅多に来ないので、おそらく華人と見られているだろう)。人間はクアンタン市内の方が良い。

同じくマレー人でもクランタン州(コタバル付近)のマレー人の方が穏やかで洗練された印象を与える。

荷造りを済ませ、午前9時ごろ、泊まっていたKak Ani Homestayを出る。ここの管理人夫婦も男は粗野、女の方は、色白でまぁ美人だが、仏頂面でまともに挨拶も返さない。トゥドゥンはしていない。管理人の家のドアをノックしたが、子供しか出てこなかったので、鍵を渡してそのまま行く。滞在中に、浜辺でヤドカリを採っていた。それが大量に溜まってしまった。ペットボトルに入れたまま部屋においてきた。ヤドカリは、色々な種類の貝を宿にする。流れ者のくせに、自分が拾った貝から離れようとせず、死ぬまでしがみついている。

Kak Ani Homestayの隣の粗末な平屋に住んでいる白人のおばさんは、あれから一度も見なかった。質素で平凡な服装(洗いざらした木綿の、適当な長さのフレアスカートとシャツ。昔の西洋風またはアメリカ風の服装という感じ)で、ボサボサの色混じりの髪の痩せたおばさんだった。車も置いていない。木造の家だが、Wi-Fiのシグナルもまったくない。

5分ぐらい南に戻ったところにバス停らしい東屋があるので、そこで待っていた。バスは通っているはずだが、滞在中一度も見ていない。9時25分頃、白タクが声を掛けてきた。マレー人の白タクはふっかけてくるし負けさせようとするとドスの効いた声で恫喝してくることがあるので、安易に乗らない方が良いが、この運転手は、最初から5リンギとハッキリ言ってきたので、乗ることにした。バスは2リンギ。運転手はBalokの住人でパートタイムでこれをやっているという。次のバス停で、老人をまた一人乗せた。15分ぐらいでクアンタンのローカルバスターミナル近くに着いた。老人が先に降りたが、5リンギ札を出して釣りをもらっていた。

旅行

パンタイ・バトゥ・ヒタム Pantai Batu Hitam 15Dec2015

クアンタンから一番近いビーチリゾート。比較的遠浅で、砂浜もあり、砂浜はまあまあきれいで、(少なくとも平日は)静かな海浜である。あまり開発されておらず、宿泊施設やレストランは少ない。宿泊料や物価はマレー半島東岸のリゾートの平均的な水準だと思う。コタバルのPCBにあるような安いゲストハウスはない。

Batu Hitamは「黒い岩」という意味。一番大きな「ブラックストーンリゾート」は荒れた感じで、あまりキレイでなく、平日昼間だったせいか人が誰もいなかった。その他にHomestayと銘打った宿が2軒ぐらいとGuesthouseと銘打った宿が1軒ある。いずれもただのリゾート宿で、名前の違いに特別な意味はない。予約なしで入りやすい感じの所は、Batu Hitamから南に(クアンタン方向に)1Kmくらい戻ったところにある「First Guest House」と、その500メートルくらい北にある「Kak Ani Homestay」だろう。「First」の方は国道に面していて喧しくしかも国道から見て海の反対側にある。国道の交通量が多いので、心理的にも海からは遠い。但しレセプションに人がちゃんといて英語も通じる。またWi-Fiもある。一番安い部屋が80リンギで定価販売。値切り交渉には応じてくれない。「Kak Ani」の方は、海岸に面していて、窓の外がすぐ浜という部屋もいくつかある。番人は常駐しておらず、看板にある電話番号に電話しなければならない。Wi-Fiはなく英語も通じない。コンクリート作りのゲストハウスで、部屋も広く綺麗である。国道からの距離もあり、(他の宿泊者次第ではあるが)非常に静かでリラックスできる環境だと思う。最初の言い値は100リンギからだが、何泊かすれば値下げに応じてくれる。海側のシングルの部屋(海が見える窓はあるが海側に出るドアはない)に3泊前払いで一泊70リンギ。蛇口やシャワーの水は茶色い。「Kak Ani」の隣の粗末な平屋の家に白人のおばさんが住んでいる。痩せ気味で、ボサボサの髪、質素な洋服。この土地に長い感じの人だった。その人が気がつけば管理人のマレー人を呼んでくれる。「ちょっと待っていて」と言われたと思うが、何語で喋っているのかわからなかった。マレー語だったのかもしれない。

海の匂いがちょっと変である。潮の香りや生臭い匂いはあまりせず、酸っぱいような臭いがする。どことなく石油の匂いに近い。天候が荒れ気味のようなので、風向きによるのかもしれない。マレー半島東海岸には油田もある。夜になってから波打ち際に出ると肌寒い。

【行き方】
クアンタンのローカルバスターミナル(Hentian Bandar)で600番のバス(ブセラBeserah方面行き)に乗り40分ぐらい。右手に海が見えて来たところから5分位のところで降りる。アナウンスも表示もないので、乗客や運転手に教えてもらうと良い。

【日記】
午前10時ごろクアンタンの張ホテルをチェックアウト。ここはシングル一泊30リンギ。寝る時の耳栓さえあれば、妙に居心地の良い宿だった。すぐ近くのローカルバスターミナルHentian Bandarで、10時30分頃に出るブセラ方面行き600番のバスに乗る。乗客に教えてもらい、ここがバトゥヒタムBatu Hitamだと言われたところで降りる。バトゥヒタムのメインのリゾートBlack Stone Resortの近くだった。しかしそこは荒廃した感じで、人影もなかったので、荷物を担いで正午前の炎天下、他の宿を探してしばらく歩き回る。暑かったが、荷物があったので雨よりは良かったかもしれない。First Guest Houseの案内看板を見てそこへ向かう途中にKak Ani Homestayという宿があったので、まずそこを見てみた。無人で鍵がかかっていたが、隣の家の白人のおばさんがたまたま気づいて、マレー人の管理人を呼んでくれた。白人のおばさんは世捨て人のような雰囲気で、白人のオーラもなく、管理人が来るとすぐに家に引っ込んでしまった。その後も外に出ているのを見ない。Kak Aniの部屋を見せてもらって値段も聞いた後、First Guest Houseを見に行く。Kak Aniの管理人は英語は全く話さない。「他を見てから決めたいから」とマレー語で言えなかったので、身振り手振りでなんとなくそこを去る。断ったと思われたかもしれない。Firstの方を見てみたが、部屋も立地もKak Aniより悪く、一番安い部屋も80リンギ。定価を譲らない。Kak Aniは交渉に応じてくれる。部屋も立地も良い。Kak Aniに泊まることに決め、もう一度戻る。また無人になっていた。今度は白人のおばさんも出てこなかったので、看板にある電話番号に電話する。オーナーらしい女の人が出て、例の管理人を呼んでくれた。最初の時には一泊80リンギと言っていたが、3泊するから一泊70リンギにしてくれないかと聞くと、電話で相談した上で、承諾してくれた。リラックスできる所だが、非常に眠くなる。読書ははかどらない。蛇口の水もシャワーもハッキリと茶色い。身体を洗うほうがキレイなのか洗わないほうがキレイなのか、迷うくらいである。鉄臭いのでタンクが錆びているのだろうが、ネズミの死骸くらい入っていてもおかしくはない。

Batu Hitamには食堂も少ない。値段もクアンタン市内より高い。マレー人の店ばかりで、コーヒーはないに等しい。コタバルのPCBリゾートにあるような、ココナッツのいろいろなデザートや海鮮メニューもないようである。この辺りのマレー人は、粗野な人が多い印象を受ける。傲慢な感じもする。コタバル周辺のマレー人の方が、立ち居振る舞いが洗練されている。店の人の感じも良い。クランタン州(コタバル)の方が貧しいはずだが。

旅行