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バンドレックBandrekとバジグールBajigur

いずれもスンダ地方の伝統的な薬湯。

この辺りは赤道直下に近いとはいえ、高地であり、朝晩冷えるので、体を温める薬湯が好んで飲まれる。

バンドレックはほぼ黒糖の生姜湯に近いが他の香辛料も混ざっているらしい。成分表示にjahe dan rempah – rempahとある。

バジグールの方は飲食店のメニューにはあまりない。8年前には飲ませてもらったことがあるが、味は忘れてしまった。当時の記録では、バンドレックほど強くないとある。成分表示にはjaheがなくrempah – rempahだけ。

8年前のチパナスはバラックのような屋台が並んでいて、若くて可愛くてしかも愛想の良い女の子がたくさんいるところだった。あまり商売げもなく気軽に話せる雰囲気で、コーヒーを飲んだり飯を食べたりしているだけで楽しかった。

今のチパナスはすっかり観光地化してしまった。店にいるのはおばさんばかりになり、若い女性を見なくなった。以前のように店番の可愛い女の子とカタコトのインドネシア語で無駄話をして時間を潰す、という雰囲気でもなくなった。若い女性はジャカルタに出てしまうのだろうか。

以前(8年以上前)はこんな可愛い女の子がチパナスの中心部で小さな食堂をやっていた。

チパナスのラニちゃん
http://kuantan.blog74.fc2.com/blog-entry-119.html

旅行

チパナスCipanas

8年前に訪れた雛びた温泉街。温かい感じの人が多くなんとなく良い思い出がある。(客引きの男たちは当時は「まるでケダモノ」という感じだったが)。あのころは今よりもノイローゼ気味だった・・・。

当時はこんなことがあった。
http://blog.livedoor.jp/ali_bin_ibrahim/archives/51720360.html

2015年6月12日、再びチパナスを訪れてみた。

正午少し前にバンドゥンのホテル・チトラCitraをチェックアウトし、チュチュさんに教えてもらった通り、近くの交差点の斜向かいにあるパダン料理屋のそばのバス停で、チチャフムCicaheumのバスターミナル行きの市バスを待つ。10分位でバスが来た。Cicaheumと書いてあるのでわかりやすい。一日中渋滞しているバンドゥンの町を30分ぐらい徐行してCicaheumバスターミナルに着く。バス代は3000ルピア。

CicaheumでガルGarut行きのバスに乗り換える。チパナスはガルの少し手前にある。

Garut行きのバスはすぐに見つかったがなかなか出発してくれない。ネパールとあまり変わらないポンコツ。

1時半頃にようやく出発したように見えたが、のろのろ運転で、車掌が沿道にいる人にガルガルガルと声を掛け、客を拾いながらあちこちで止まりなかなか進まない。

その間、運転手はタバコを吸い、客にもタバコを吸う者がいる。隣に人が座っていても兵器で吸っている。チパナスで下ろしてもらうために運転手の真後ろに座ったので、ずっとタバコの煙に悩まされることになった。ネパールでもあまりないことである。(ネパールでは公共の場所での喫煙が法律で禁止されている。食堂も本来全面禁煙。違反者は処罰される)。

バスがあちこちで止まるたびに、いろいろな物売りが乗り込んでくる。乗客の膝の上などに勝手に商品を載せてまわり、買う意思がないと最後に回収していくやりかたも相変わらず健在。ミュージシャンも乗り込んできてギターと太鼓をうるさく鳴らし歌を歌う。うるさいからやめてくれという意味で客がお金を渡すのではないかとさえ思えるが、最後に金を集めていた。一番前に乗っていたので見えなかったが、あの演奏と歌にカネを出す人がいるのだろうか。宗教的らしい説教をしてパンフレットを配って行く人もいる。インドネシアの長距離バスは8年前と変わっていない。

2時半頃になってようやく本格的に動き出した。それでも沿道に客がいると止まって拾っていく。3時頃にようやくバンドゥンの市域から出たようである。

チパナスの近くに着いたのは4時頃だった。チパナスだといって街道沿いに降ろされたが、そのへんにいる人に聞くとチパナスへはまだかなり距離があり、アンコタ(ワゴン車のミニバス)に乗り換えなければならないという。

チパナスへ行くアンコタはすぐに見つかった。20分ぐらいだろうか。2000ルピア。

チパナスは、まったく見覚えのない町になっていた。8年前はこじんまりした屋台とロスメン(安宿)の並ぶ小さな温泉街で高級ホテルは1つぐらいしかなかったと記憶しているが、大きなリゾートホテルがいくつもできている。しかし、町は閑散としていた。

チパナスは自然に温泉が湧き出る所で、道路の所々にぬるま湯が湧き出している。

どの安宿にも室内に温泉がついていて、常時垂れ流しになっているが、冷水の出る安宿は少ない。

私は冷水浴を日課にしているので、冷水の出る安宿を探すのに少し苦労した。

いろいろあたってみたが、町の入り口近くでGiga2という安宿を見つけてチェックインした。冷水蛇口も温泉もあって温泉蛇口は止められる。広くて清潔な部屋で11万ルピア(平日。週末は高くなる)。普通、ロスメンでも15万ルピアくらいが多い。ただし、道路に面している一階の部屋なので静かではない。

チパナスの雰囲気は8年前とはすっかり変わってしまったし、観光地化したせいか物価も高くなっている。コピ・ヒタム(砂糖入りのブラックコーヒー)が屋台でも4000ルピア。バンドゥンで2500ルピアくらい。

8年ぶりにバンドレックBandrekを飲んだ。生姜湯のようなルートビールのような茶色くホットで飲む飲み物だが、バンドゥンでは見なかった。このバンドレックがチパナスの中心部では8000ルピアもする。ちょっと離れた店だと5000だったり、同じ店で人が変わると3000だったりする。

町の雰囲気は変わり、屋台の多くはきれいな店に変わったが、店の人の人懐っこさは変わらない。食堂の前を通ると(まるで風俗店の客引きのように)女の子が食事を勧めてくる。

どこか見覚えのある女の子が話しかけてきたので、チパナスは長いのかとカタコトのインドネシア語で聞いてみると、長いという。そこで「Liaを知っているか」と聞いてみた。私の発音が悪かったので最初は通じなかったが、何度か聞いてみると、Liaなら知っている、まだチパナスにいるが今日はもう店を閉めて家に帰っている、明日来る、ということだった。

Liaは8年前にここに来た時によく喋った女性で、英語を話す人だった。中心部で屋台をやっていた。綺麗で気さくで魅力的な人だったが、離婚経験があったようで、ちょっと暗い感じもあった。当時27、8だったから、今は35歳くらいだろうか。(ただ、本当にあのLiaちゃんかどうかまだ確かではない)。

チパナスは標高が高いせいか、夕方から肌寒くなる。

旅行

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The Journey

Bandrek Habennagen

KOMPOSISI :
Gula aren, Lada (Piper Nigrum Linn), Jahe (Zingiber Officianale Rosc), dan Rempah-rempah lainnya.
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